
ようやく秋が、、
- 花 砂糖
- 2025年10月6日
- 読了時間: 2分
彼岸がすぎ、ようやく秋の兆しが見えて来ました。
稲刈り手伝い募集
紅葉はまだまたですが、田んぼの稲穂は黄金色に輝いています。現代社会の稲刈りはほとんどの方が、コンバインで刈り取りから、脱穀までしてしまいます。
我が家では、田植え、稲刈り、共に、先祖代々、手作業で行っています。今年も稲刈りの時期がやって来ました。
ところがです。9/14に当主が農作業中に右足に怪我をおい、現在加療中で、稲刈り作業ができなくなりました。手作業で手間をかけてきたお米、棄てる訳には行きません。
そこで、皆さまにお願いがあります。どなたか稲刈りを手伝っていただけませんか?稲刈りは刈って終わりではなく、色々な工程があります。
まずは稲をかけるはせ掛けを建てる所から、刈り取り、運び、はせにかける。そんな流れです。
現代では貴重な「田舟」を使った稲刈り
現代の稲刈りではほとんど見ることができなくなった、田舟という、一年中水を張っている湿田での稲刈りで使う道具を使った風景を体験することができます。
田舟は、弥生時代の遺跡からも出土している、かなり古い時代からの道具です。現在では乾田化、機械化が進んでいるため、この田舟を使う稲刈り風景はかなり貴重になっています。


10/17と10/18を予定しています。
2日間の内の数時間でもいいです。お手伝いして下さる方いらっしゃいましたら、ご連絡下さい。
本来、蓮華草の種蒔きイベントの時節なのですが、違うイベントになってしまい申しわけありませんが、宜しくお願いします。🙏

今回載せた稲刈り風景の写真は、前当主、佐藤英が稲刈りしていたときのものです。

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